ReMix 綾瀬店 blog

~リミックス綾瀬店のあれこれを綴っています~

四座目!谷川岳!!

すっかりおなじみの登山レポート、

四座目は谷川岳です!

関越水上インターを下りて10数キロ走ると谷川岳ロープウェーに到着します。

夜中の三時頃着いて仮眠、5時に目を覚ますと雨でした!!

今回はマチガ沢から登るつもりだったのですが激しい雨の為中止、

合羽を着て一の倉沢付近を散歩しました。

8時を過ぎるとちょっと雨は小降りに。

こちらが一の倉沢に写真です。断崖の上部が雲で蔽われ

多くのロッククライマーが挑み、命を落としてきた断崖の凄みが増してます。

一の倉沢1

この日は中止したので近くの温泉でゆっくり過ごし、翌日登ることにしました。

翌朝も5時に起きました、天候は霧雨、また布団につき今度は7時半に目を覚ます、

空には青空が広がっていました!

早速朝食をとり、谷川岳に車を走らせました。

ついた頃には8時半を回っていたのでロープウェーを使って天神平から登ることにしました。

ロープウェーを使うと歩いて1時間半の距離が7分です!

9時に天神平駅に到着、軽く準備運動をして出発です。

天神平から登り始めて暫らくは木で補強された階段や道が続きます。

木の根も出てますので足元に気をつけて行きましょう。

最初の方の登山道

一時間ほど登ると熊穴沢非難小屋があります。

熊穴沢

赤いので結構目立ちます、雷や大雨などになったら非難します。

更に登ります!時折周りの景色や高山植物に目をやるとちょっと癒され

さあ!もうひと踏ん張りっって思います。谷川岳付近の山々1

ロープや鎖場もあります。前日雨だったのでぬかるんでいるので注意しながら登ります。

中間くらいの登山道

今回は天神平から登っているので一度天神峠の周りから進み、

谷川岳の尾根沿いに登って行きます。

なのでまだ天神峠を歩いているだけなので高低差はあまり無く

ここからがほんとの谷川岳に登ります。

いよいよ谷川岳

ここからいよいよ谷川岳の尾根へ

笹の群生地、谷川岳の領域に入ってきたって感じです。

笹の群生地帯

ここからの高低差がハンパないっす!

鎖場、ロープ、四肢を使い登って行きます。

基本的に私は3000M以下の山では

高山病にならないので(たぶん)ガンガン登ります。

天狗の溜まり場

天狗の溜まり場

何か懺悔をしなきゃと思いつつ通り過ぎる天神ザンゲ岩

天神ザンゲ岩

そしてこの石と木で作られた段を上っていくと

谷川岳山頂直下の肩の小屋に到着します。

コレを登れば山頂です

肩の小屋は食事が出来、泊まれます。しかも暖かい。

そして肩の小屋を過ぎ一気に山頂へ!

11時40分、谷川岳の双耳峰が一つトマノ耳(1963m)に到着です。

先程の晴れ間は何処えやら、ガスってます!

トマノ耳

トマノ耳から尾根沿いを歩いて十分、オキノ耳に到着です。

オキノ耳

本当はこの先の一の倉岳まで行きたかったのですが

周りがガスで何も見えないのでここで昼飯をとり引き返すことにしました。

かなり、寒いです、さっきまで半袖で歩いていたのが嘘みたい。

カップラ寒い時にはコレですね!(山ではいつもコレですけど)

休憩して13時に山頂を出発!

下りはアスレチック感覚でサクサクッとおります。

(下りで転ぶと結構ヤバイので気をつけてください)

笹の群生地を抜け、熊穴沢非難小屋を通り過ぎ

ロープウェー駅に向かおうかと思ったけど、ちょっと寄り道、天神峠に登ってみました。

分岐から400m、こんな感じの道が続きます↓

                    天神峠への道

そして天神峠に到着。

天神峠の天満宮に御参りして、景色を堪能。ここからは遠く富士山まで見えます。(うっすら)

帰りはまた楽してロープウェーに乗っちゃいました。

次回はマチガ沢からの登山、リトライです!

雨が降らなければ紅葉の谷川岳を登ってきます!!      

                                   記事担当 NAM

天神峠から見た雲の切れ目の光

光が1